xfs

モジュールがロードされていな場合は、コマンド「modprobe」でロードを行う。

# modprobe reiserfs
# cat /proc/filesystems | grep reiserfs
        reiserfs

作成は、コマンド「mkfs.xfs」により行える。

# mkfs.xfs /dev/sdb1


設定・調整


メンテナンス

ファイルシステムのチェックは、コマンド「xfs_check」によって実施する。

# xfs_check /dev/sdb1

調整

パラメータの調整は、コマンド「xfs_admin」を用いる。
ファイルシステムの情報を表示する。

# xfs_admin -lu /dev/sdd1
label = ""
UUID = ca36bc1b-e974-43a7-896b-2048f5f8f33c

オプション 内容
-l ラベルの表示
-L LABEL ラベルの設定
-u UUIDの表示
-U UUID UUIDを設定

ファイルシステムの一覧情報には、コマンド「xfs_info」を用いる。

# xfs_info /dev/sdd1
meta-data=/dev/sdd1              isize=256    agcount=4, agsize=122879 blks
         =                       sectsz=512   attr=2
data     =                       bsize=4096   blocks=491516, imaxpct=25
         =                       sunit=0      swidth=0 blks
naming   =version 2              bsize=4096   ascii-ci=0
log      =internal               bsize=4096   blocks=2560, version=2
         =                       sectsz=512   sunit=0 blks, lazy-count=1
realtime =none                   extsz=4096   blocks=0, rtextents=0

マウント

作成したファイルシステムのマウント等、設定方法については別ページ「Linuxのファイルシステム」を参照して頂きたい。

  • 最終更新:2009-12-13 18:43:26

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード